すっごく唐突すぎてビックリした直哉の欧州移籍模索と言うニュース。
でもよーく思い返してみれば考えられないことでもなかった。入団前はフェイエの練習にも参加してたし、入団当初も正直「どーせ出て行っちゃうんだろうな」とか思ってた。
でもこうやって現実的な話をされると…やっぱり寂しくなるのは当たり前で(´・ω・`)
しかも3連敗してる今この空気、このタイミング。
新潟戦の出来もあまりよろしくなかったらしく、今のチームの現状を冷静に見て考えれば「まだ早い」とか「甘えるな」とか言われてしまうのは当然です。
何年か前に新潟に行って大きく成長して帰って来た直哉。彼のことだから海外移籍に関しても何となく自信があるって言うか、ポジティブな考え方を持ってるんじゃないでしょうか。
海外でやるには代表に選ばれて有名になってからじゃなきゃ…なんて決まりはどこにもない。
国内移籍と比べられるほど欧州は甘いとこじゃないけど、成功するにしろしないにしろ、ヨーロッパのサッカーに触れたいって気持ちが強いんだろうな。昔から海外を目指してプレーして来たのは知ってるし、そう言う気持ちも何となく理解出来てしまう。
ただ、将来ずっと海外でやって行くつもりなのに本当に今でいいの?ってのはあるかな。
早まって中途半端なまま出て行って、直哉の夢が中途半端に終わってしまわないか。それが1番心配だよ。
まぁ、それでもって言うのなら無理に止める必要もないと思うけど。
行きたいなら行って来い。それが直哉のためになるなら。直哉自信が満足出来るのなら…。と、何も決まってない今はそれしか言えません。
否定的な声が多い理由もわかるけど、私は直哉が進む道を出来る限り快く後押ししてあげたいです。
