とりあえず観に行った試合からまとめレポ。

【J1リーグ第13節】
FC東京 0 - 1 名古屋グランパス @味スタ
得点者 名古屋 : ヨンセン(前32)
めちゃくちゃ暑くて夏みたいな気候。
バックスタンドは日当たりが良すぎて結構辛いよ…。
福西さんとトスくん観察目的で行ったけど、2人がどーのと言うよりも試合内容がつまらなかったことに心底がっかりしてスタジアムを後にしました。
スピードも迫力もなくて、中盤で間延びしすぎー。後半こそ東京が押し始めたけど、90分が長く感じちゃうほどにあまりにもぐだぐだ。
ヨンセンのゴールはキレイに崩されて「決められるべくして決められた」感じだったかな。ゴール前で東京のDF陣の足が一瞬止まって、その隙を突かれての失点でした。
東京って、立ち上がりでリズムを掴めないと最後までずーっとダメなまま終わる印象がある。もうちょっとこう、強烈なアクセントを付けられる選手がいてくれればねぇ。
■トスくん
生トシヤを見たのが久しぶりで無駄に興奮しちゃいました。
短めの短パンに半そで、黒髪でちょっとちっちゃめなのが藤田俊哉。黄色の目立つビブスを着てたから誰よりもわかりやすかったです。
ついこの間のやべっちで「少年の心」ってのをケースケに褒められてたのを思い出しながら、やっぱり誰よりも元気に走ってるなーってしみじみ感じましたよ。本当若いよね。見てるこっちが何だか楽しい。
改めて思うけど、俊哉のサッカーが好きです。とても。
1本1本のパスに賢さと優しさがにじみ出てるって言うか。どこに誰がいるのかをいつも把握してるし、だから組み立て方も巧い。自分が動くだけじゃなくて、周りの選手の動かし方もよく知ってるんだよね。
先制ゴールも俊哉のパスが起点になってましたよ。
秋さんがいなくなった名古屋では、もう正真正銘の最年長。
「巧い」「賢い」だけじゃなくて存在感もさすがでした。身体は決して大きい方じゃないのにね。
交代後はベンチで裸足になって、これまた可愛らしげにピッチを見守ってましたよ( ´∀`*)
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■追記あり...
