メインスタンドはがらがらだったけど、それでも3万人以上入りました。親子連れもいっぱい。
「ゲゲゲの鬼太郎デー」とか言う面白い企画をやっていたらしく、試合前の巨大スクリーンに目玉オヤジが登場しましたね。
「FC東京にはわしら妖怪がついておる」だの「東京!東京!」だのでノリノリの目玉オヤジに、会場の雰囲気も異様に盛り上がってました。
あ、ある意味心強そうではある( ; ̄ー ̄)...

【J1リーグ第9節】
FC東京 1 - 2 鹿島アントラーズ @味スタ
得点者 東京 : ワンチョペ(後12)
鹿島 : 中後(後14) 誓志(後37)
スタジアムにて、ある親子の会話。
父 「ユニフォーム何番がいいかな…」
娘 「ねぇ、19番って誰?」(ショップに並んでいるユニを眺めながら)
父 「19番は伊野波」
娘 「じゃぁ6番はー?」
父 「今野」
娘 「37はー?」
父 「37は福西。福西いいな」
娘 「うん、ふくにしー」(ニッコリ)
( ´∀`*)
開幕戦では全く見なかった37番ユニ、今日は着ている人をちらほら見かけました。小さい男の子にわりと人気があるみたいです。
試合前に300試合記念の花束贈呈。奥さん・龍太くん・翔太くんから花束を受け取ってキラッキラの笑顔を見せていた福西さん。
こんなときこそパパさんパワーで勝利を見せて欲しかったのにー。
この間福西さんが「守備意識が浸透してる」ってコメントしてた通り、守備は固かった気がするんだけどね。
失点直後スタジアムの空気が全体的に緩んだのが伝わって、あ、このままじゃ入れられるぞ…って嫌な予感がしたらやっぱり入った(⊃Д`;)
これが低迷の原因なのかなって、なんか偉そーだけど他サポながら思ってしまいました。
ルーカスの巧さとかワンチョペの存在感にも感心したけど、ナオがかなり頑張ってたのが印象的。彼、スピードはヨシアキ並みにあるからボール持つとドキドキする。
あとはノリオと浄さんのプレーも個人的に私好みでした。
ではでは、ご無沙汰してた”敵じゃない”福西崇史を↓
■追記あり...
