空色の歓喜
ジュビロ磐田を東京から全力で応援しつつ、福西崇史を密かに見守るサッカーバカの記録。
お久しぶりですこんばんは。
東京戦の観戦メモも書けないまま明日はナビスコとなってしまいました。
今さらだけど、私にとって大切な試合になったから思い出しながらさらっとまとめておきます。

【J1リーグ第3節】
FC東京 0 - 1 ジュビロ磐田 @味スタ
得点者 : 秀人(後37)
福西崇史が敵だったこと、福西崇史に力一杯ブーイングしたこと、ジュビサポとして「福西ッ東京!」コールをやれたこと。そして何よりも、福西崇史のいるFC東京に勝てたこと。
全部が全部ほんっとぉーに気持ち良くて快感で、寒くても疲れてても帰り道は嬉しさいっぱいでしばらく興奮がおさまりませんでした。
■収穫は勝点3だけ
本当に、勝っただけ。な試合。良く言えば気持ちだけで勝ったような一戦。
やっとの思いで勝利はものにしたけど、今思い出すとこれから先ヤバイなーと不安で仕方なくなります。
3試合見て来たけど攻撃の形が未だに全然はっきりしないし、シュートの意識ももの凄く低い気がする。パスがあれだけ繋がるのに、無駄が多いと言うか。そんな難しいことしないでーとか、そこは打っちゃえよーとか、色々歯がゆくてじれったいシーンが続きました。
大チャンスになったのがセットプレーとカウンターのときだけじゃねぇ(´・ω・`)
攻撃が単調だから全部相手に読まれちゃってる感じ。康太も言ってる通り、ゴール前でもう一工夫欲しいな。
あとはもうちょっと大きな展開が出来ると良いんじゃないかと。パスで細かく繋ぐのもそりゃ気持ち良いけど、サイドチェンジやらロングフィードやらでアクセントを付けてくれないと面白くないよー。全体的に広い視野が必要だなってつくづく思いました。
もう「若手中心だし」なんて言い訳は通じないんだから。もっと余裕を持ってプレー出来るようにならないと。
■粘り勝ち
ファブリが退場したあとはDFの健太郎やら加賀くんやらが入って、ガチガチに守りを固める戦い方でした。得点が決まらないうちからこう言うことをしちゃうのが何ともアジらしいけど、結果的にはそれが功を奏したのよね。
特にゴール決めたあとの約10分間はとことん引いて守る寸法。11人全員ドン引きで、耐えて耐えてもぎ取った勝点3です。
この日は能活が本当に神がかってて、彼じゃなかったらあと3失点くらいはして負けてたんじゃないか。と言うくらい、彼なしでこの勝利は語れません。
試合終了後ゴール裏に歩いて来るときに見せてたキラッキラの笑顔が印象的でした。
被シュート数20本。ありがとう。本当にありがとう。
・ キャプテン秀人のゴール、素敵すぎます。
・ FKを蹴った康太と、FKをもらった加賀くんも素敵。
・ 負傷しても最後まで走り続けたノリヒロの闘志に乾杯。
・ 最後までスタミナ切れしなかったヨシアキにも乾杯。
・ にーにょとカレンは消えすぎ。
・ マルキはあれだ。何だかんだ地味に仕事してくれるタイプだ。
今さっき知ったけど、ノリヒロは右足の小指を骨折していて全治2ヶ月だそうです。
直哉の復帰は4月上旬になるらしいしもう(⊃Д`;)
ノリヒロがいない攻撃なんてどうなるかわからなくてビクビクする。明日が怖いよ…。
ちなみにユースの山本康裕くんを見るのはこれが初めてでした。
何やら福西さんを尊敬しているらしい。と言うことをあとから知りましたよ。ユースでも23番を背負っていたらしいですね。
17歳であの落ち着いたプレーはさすがだなって思います。そう言えばちょくちょく良いとこで攻撃に顔を出したり、簡単にはたいたりするとこなんかが福西さんっぽかったっけ。
福西さんのプレーが好きな身として、これからはもっと彼にも注目して行きたいです。
敵としての福西崇史はたたむ↓
■追記あり...
- 2007/03/21(水) 01:38:56|
- 磐田戦記|
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- Author: なつ
- 東京都内在住の学生♀。ジュビロ磐田をこよなく愛するサッカーバカです。贔屓していた福西崇史がFC東京→東京ヴェルディへと移籍してしまいましたが、引き続き応援して行きます。
個人的に何かあればこちらからどうぞ。
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