空色の歓喜
ジュビロ磐田を東京から全力で応援しつつ、福西崇史を密かに見守るサッカーバカの記録。

極寒の国立にてプチメモ

06クラブアメリカvs全北現代@国立バルサ戦なんてチケット代があまりにも高くて見に行けませんが、せっかく招待券をもらったので行って来ました。クラブW杯1回戦@国立。

そこまで語ることないし注目度も低いだろうけど、簡単に観戦メモを残しておきます。


全北現代 0 - 1 クラブアメリカ


ゴール裏も含めて全席指定。
1番後ろの方のもの凄く高い位置で、暗いし風は冷たいしで凍えてしまいそうでした。
あまりの寒さのせいで体力的にも精神的にも延長戦まで持つ気がしなくて、どうにか90分で決着が付いてくれー!と必死で祈りましたよ( ´∀`;)



パスで繋ぐメキシコ代表のサッカーがわりと好きなこともあり、当然のごとくクラブアメリカの圧勝だなって思い込んでましたが。なかなかやるじゃん、全北現代。
とにかくプレスが積極的で速くて、ガチガチに守備を固めてました。
パスの出しどころを失ってたね、クラブアメリカ。後半に全北現代側の足が止まってきた辺りからやっと攻めれるようになって来た感じだったな。


クラブアメリカは何て言うか、普通じゃないなぁとは思った。
彼らのサッカーを見るのがいくら初めてと言え、回して回して回しまくるのが彼らの売りってことぐらいは見て取れましたとも。
ゴール前でどんなにフリーになっても、シュートは打たずにパスを多用。
サイドが空いててもあえてそこは使わずに中央突破。ロングシュートなんて滅多にないし、奪い取った1点も身体全体で押し込むような形でした。

キレイに繋がればそりゃもう思わず溜息が出るほど気持ち良いんだけどねー。
前半は全くスペースを作らせてもらえなかった上に、中盤からのプレスも激しかったから、苦し紛れのプレーがかなり多かったです。


決定機の数のわりに、得点の臭いがなかなかしないゲームだった気がするな。



クラブアメリカ側の応援、とっても楽しそうでしたよ。
あそこで一緒になって飛び跳ねてればどんなに温まるだろうねー。なんてことを考えながら、コートの中で身を縮めてぶるぶる震えてました。

テルさんの試合も見に行きたいとか言ってましたが、またあの極寒の地に出陣する覚悟が決まる気が…全くしませんね( ´Д`;)



+ + +


今シーズンのJリーグ優秀選手が発表されたみたいです。ベストイレブンは1週間後。

せめて能活ぐらいは(-人-)
何てったってもうちょっとで全34試合フル出場だったんだから。
W杯があった年でもあるし、日本を代表するGKの彼なら選ばれて当然よね、やっぱ。



  1. 2006/12/13(水) 01:04:09|
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