空色の歓喜
ジュビロ磐田を東京から全力で応援しつつ、福西崇史を密かに見守るサッカーバカの記録。

どうしてくれよう

06鹿島戦@カシスタ風邪気味の体に鞭打って参戦して来ました、最終節鹿島戦。生ジュビロ観戦は約1ヶ月ぶりです。

ただでさえ喉の調子がよろしくなかったのに、だいぶご無沙汰してたゴール裏観戦に興奮して熱くなりすぎて喉が潰れちゃいました。もう声出ないよ…。


鹿島アントラーズ 3 - 0 ジュビロ磐田


勝手に舞い上がろうと楽しみに待ってた後半戦首位も取り消し。
ヨシアキの目標10ゴール10アシストも達成されず、遼ちゃんは播戸の16得点に届かず、能活の34試合フル出場の夢も消え…。
全てが激しく裏切られたような気分です。でもこれが現実。



良かったとこが見つからないってのはこう言う試合のことを言うのね(´・ω・`)
全部が全部上手く行かない気がしたのは、鹿島が良いサッカーをしてた証拠でもあるんだろうけど。そんなこと言い訳に出来ないほどの酷さでした。


最初っからボールを支配されて、全然攻めさせてもらえなかった。こりゃ厳しい試合になりそうだなって覚悟してたけど、ミス・ミス・ミスであっと言う間に3失点じゃさすがにヘコむよ。
何故あえて3バックにしちゃったの?とか、ハットさんを入れたのは350試合記念だったからなの?とか、ゴンちゃんとかノリヒロを使えば空気も変わっただろ。とか、思うところが色々ありすぎます。


え!?って首を傾げたくなるほど真ん中に大きいスペースが空いちゃってて、選手同士の距離感が全くなってなかった。
突破口だったはずの両サイドもガチガチに守られて巧く使えず。
鹿島のゴール前DF陣は凄く高くて、センタリングを上げても全然通らないし。クリアされるたびに歯がゆくてイライラしっぱなしでした。

ヨシアキ、あえて狭い中央を突破しようとせずにもっともっと思いっきりえぐっても良かったよ。
康太の踏ん張りもファブリの攻め上がりも生きず、ワンコはミス続きでサポから叱責・ブーイングを浴び。遼ちゃんはあまりボールに触れず孤軍奮闘気味。

誰かがボール持っても周りのフォローが全然なくて、2・3人に囲まれては奪われるのを目にするたびにこっちが泣きそうになりました。
誰が悪いとかじゃなくて、全体的に全部が全部パッとしなかったな。


最後の方でついに秀人がキレて、他の選手が割って入って小乱闘っぽくなっちゃってました。ゴール裏もヒートアップして、怒鳴り声だけじゃなく溜息みたいなのも聞こえたりしたっけ。
今までギリギリなとこで勝つことが多かったけど、この試合はそんなジュビロのサッカーを象徴してたのかなーって思います。



能活の怪我が心配。
自分では大したことないって言ってたらしいけど、大事に至りませんよーに(-人-)



悲しみに打ちひしがれながら福西さん↓

■追記あり...


  1. 2006/12/04(月) 00:00:08|
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