イタリア優勝おめでと。
アズーリ好きな友人に影響されたんだか、なんとなーくフランスよりもイタリアの方を推してたW杯の決勝戦でした。ジズーの引退とかそう言うのは関係なく、どっちが勝ってもおかしくないと思ってたけど。最後のレッドとかにやっぱり虚しさは感じちゃったけど。
でも優勝するアズーリが見れて素直に嬉しい( ´∀`)
ってことで、世界中が熱くなったW杯が終幕するにあたり、個人的に気になった選手のメモとかをほんの少しだけど残しておく。
■メッシ(アルゼンチン)
優勝して欲しくてずっと応援してたアルゼンチン。どの選手も全体的にみんな好きだったけど、その中でも特に見たくて楽しみで仕方なかったのが彼。
セルビアモンテネグロ戦でゴール決めたときは本当に嬉しかったな。それ以上にクレスポのアシストに感動してめちゃくちゃ舞い上がってたけど。
ドイツ戦ではあんまりアルゼンチンらしさが出なくて、メッシも出場出来ないうちに終わっちゃったのが残念でした(⊃Д`;)
けどまだまだこれからの選手だから期待し続けます。もしかしたら4年後は日本の、そしてジュビロの若手とも戦うことになるかもしれないし。
■ガットゥーゾ(イタリア)
弟がウイイレをやるときにいつも「使える!」って言い張ってたけど、ぶっちゃけW杯を見て初めて知りました。この人。
アメリカ戦のときに交代で入って来て、誰よりもいっぱい動いてたのが印象的。それ以降はずっとスタメンで、あのアグレッシブな守備と安定感が結構気に入ってました。
なんて言うか、凄くボランチらしいボランチだなぁと思う。ピルロの攻撃を生かしながら中盤の底で守備を支える、地味だけど見えないとこでたくさん働く選手だよね。
どことなーく福西さんと重なる部分がちょっとだけあったりして、たぶん今大会で1番ハマってた選手なんじゃないかしら。
■シュバインシュタイガー(ドイツ)
新人賞はポドルスキーらしいけどここはあえて彼を。
去年の7月バイエルン戦を見に行ったときに、生で見れることを楽しみにしながらも結局出してもらえず見れなかった選手。それからずっと頭から消えてたんだけど、代表のドイツ戦で名前を聞いて思い出しました。(加地さんを削ったとかそう言うとこは目をつぶる。)
迫力あるしスピードもある。しかもよく走るなぁと。
去年から注目を置いてて、その期待を裏切らず予想通りの素敵な選手だったことがわかって満足満足。
とりあえずこの3人は外せないな。
決勝戦で印象的だったのは、イタリアのカンナバーロとフランスのリベリ。
あと、優勝の歓喜の勢いに乗って髪の毛を切ってたカモラネージ。彼、体型も顔もなんとなく日本人っぽくて好きです( ´ー`)
予選リーグ敗退組ではチェコのGKチェフあたりかしら。イタリア戦だったかガーナ戦だったか、シュートを股に挟んで止めたあのファインセーブは忘れられないです。
他にも素晴らしい選手いっぱいいたと思うけど、何しろそこまで試合数見れてないので…このへんにしておく。
何だかんだで今回もあっと言う間。日本が敗退してもやっぱりあっと言う間。
世界と日本のレベルの差を充分すぎるほど痛感して、沈んで泣いて…とかやってる間に気付いたら終わってました。
選手のみなさん、次に向けて日々精進して下さい。
どうかどうか2010年も楽しめますように(-人-)
そして、W杯は色んな人がサッカーを好きになれるチャンスだと思うから、日本にもサッカーバカ人口が増えてくれることを願ってますよ(^ー^)
さぁ、やっとジュビロに集中出来るぞー。
