空色の歓喜
ジュビロ磐田を東京から全力で応援しつつ、福西崇史を密かに見守るサッカーバカの記録。

振り返り其の一

またまた今更だけど、マルタ戦の振り返りメモを。うん、ドイツ戦も後からちゃんと書くってば。



画面の半分が日陰でめちゃくちゃ見にくくて、ボールがどこにあるのかたまーにわかんなくなりました。ボール持ってるのが誰なのかを判別するのも難しかったし( ´ー`;)
ドイツは日差しが強いんだとか。本番はこんな見にくい中継じゃないことを願う…。


マルタ 0 - 1 日本

得点者 : タマ


どうでも良いけど、日刊スポーツの試合速報画面が進化したのねぇ( ´∀`)


開始早々いきなり決まって、ゴールラッシュが来るかしらーとかこっちも油断しちゃったじゃん。後味としては、3月のボスニア戦のときと同じような感じだったかな。
格下だからって手抜いてただなんて思いたくないけど、そう見られてもおかしくないぐだぐだな内容だったよ。

本番前に勢い付けたいからってマルタを最後の対戦国にしたんじゃなかったんだっけ?
それがこんなんじゃ…ねぇ( ´Д`;)



■攻撃陣
あっちの堅い守りに苦戦。スコットランド戦のときもそうだったけど、相手が思いっきり引いて来たときにそれを崩すのが苦手みたいだね。
これは超個人的な好みの問題だけど、やっぱり2トップはやなぎとタカが1番しっくり来るなぁ。FWの2人はもっとボールを引き出す動きをして欲しい。せっかく前めでボール奪っても、トップの2人があんまり動かないとチャンスにならない。つまらない。


■中盤
いつにも増して雑さが目立った。
簡単なパスが通らなかったり、ロングボールが不可解な方向に飛んで行ったり。
ヒデはもっと思いやりのあるパスをお願い。あんなのどんなに速く走ったって届かないよ…。
あとはポジションチェンジが少なかったかなぁ。FWが下がったとこに俊輔やヒデが走り込んだりとか、そう言うのがドイツ戦ではもっといっぱいあった。
高い位置からのプレスもあんまりなかったし。

後半にメンバーが変わってからは、なんかバラバラな印象しか残らなかったなぁ。
あのメンバーで練習したことないから仕方ないのかもしれないけど、連係も何も…好き放題走って蹴ってーって感じで。
それぞれ何がやりたいんだかわかんなかったし、何をすべきかも理解出来てないのかなーって思っちゃっうくらいにぐっちゃぐちゃだったよ。


■守備陣
マルタが引き気味だったわりには、危ない場面も結構な数あった。
ドイツ戦よりもラインが高めで、佑二がびっくりするほど上がってました。
マルタは日本よりも攻守の切り替えが早い。だからカウンターが凄く恐かったです。



では福西さん行きます↓

■追記あり...


  1. 2006/06/07(水) 01:29:57|
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