空色の歓喜
ジュビロ磐田を東京から全力で応援しつつ、福西崇史を密かに見守るサッカーバカの記録。
ジェフ千葉 0 - 0 ジュビロ磐田
勝てた試合だった。
けど今回は今までにない前向きな悔しさです。得点はゼロなのに絶望感はないですよ。
■初フクアリ
駅からスタジアムまでは味スタみたいな感じの広い1本道。
到着したのが開門30分前で結構遅めだったんだけど、案の定既に長い列が出来てました。聞いた話によると去年よりもアウェイエリアが広くなったとのこと。結構入ってたようですね。
キャパはヤマスタとそんなに変わらないけど、ヤマスタよりずっと大きく見えました。
綺麗で見やすくて近くて、全体的にかなりの好印象。好きなスタジアムベスト3の中に入っちゃうくらいに気に入った( ´∀`)
500ml以下のペットボトルなら持ち込みOKで、スタジアム内の自動販売機でも普通に売られてました。珍しいー。
■前半
いっぱい走るオシムっ子相手にどう立ち向かうかがこの試合の鍵だったと思うんだけど。
こっちも負けじと走り回って対抗出来てました。やればこんなことだって出来るチームだったのねー。と今さら思っちゃうくらいにみんな走る走る。
千葉がどう言う試合の持って行き方をしたかったのかがさっぱりなんだけど、DFラインだけでボール回される時間帯が凄く多かった。そこで我慢出来れば良いんだけどね…。
一瞬の隙を突かれてあっと言う間にゴール前まで持って行かれちゃうことが多々あって恐い。
中央にスペースがぽかーんって空いてるのにそこに誰もいなくて、もったいないなぁって思っちゃうような状況が何度か。
秀人とかヨシアキとかのサイドの選手を走らせすぎだよ。あれで最後まで燃料切れしなかったのが不思議なくらいだよ…。秀人はとうとう黄紙がたまってしまったので、来週どうなることやら不安でしょうがないです。
■後半
向こうの方が先に足が止まり始めて、こっちのシュート数がもの凄く増えた。前半1本だったのに、後半だけで18本だなんて大したもんだわ。
前の選手から後ろの選手まで、全員攻撃に顔を出せてたような。面白かったよジュビロ。
遼ちゃんやゴンちゃんのあれとか、ジンギュのFKとか…。みんなシュートに力が入りすぎてた感じ。最後のとこで決め切れないのが最大の課題。
でも気迫だけなら今季1番伝わったゲームだったと思います。
前半はいつ失点してもおかしくなかったのに、最後まで無失点で抑えたことも評価したい。
能活が素晴らしい神っぷりを発揮してくれたおかげももちろんあるけど、気迫次第で自然と運も味方してくれるのかなー。
だらだら長いフク観察は畳む↓
■追記あり...
- 2006/04/23(日) 01:25:04|
- 磐田戦記|
-
トラックバック:1|
-
コメント:4
CALENDER
INFORMATION
- Author: なつ
- 東京都内在住の学生♀。ジュビロ磐田をこよなく愛するサッカーバカです。贔屓していた福西崇史がFC東京→東京ヴェルディへと移籍してしまいましたが、引き続き応援して行きます。
個人的に何かあればこちらからどうぞ。
CATEGORY
ARCHIVES
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
My Blog List
Links
SEARCH
管理者ページ
RSS
RSS1.0